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初心者 走塁のコツ 野球・ソフトのコツ

走塁のコツ<ファーストまでの駆け抜けについて>

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走塁はスランプがない‼︎と言われるぐらいすごく重要性のあるものになります。
ベースランニング一つで勝敗を左右することもあります。
今回は重要性の高い走塁(ベースランニング)について記載していきます

 

ゴールはベースではない

☆打ったあとどこを走るべきか

☆ベースを踏む位置

☆駆け抜け後の対応・姿勢

この4つに絞って記載していきます。

 

 

ゴールはベースではない 

誰もが打ってファーストまで全力で走ります。ですがベースがゴールになってしまっている人はいませんか?

そういう人はどうしてもベース付近で減速してしまい、セーフになるものもアウトになってしまいます。

ですので意識を2〜3m先においておくとトップスピードのままでベースを駆け抜ける事が可能になります。

是非このような意識を持って走ってみてはどうでしょうか。

私自身、このように意識を少し変えるだけで際どいタイミングのあたりでも減速せず

駆け抜ける事ができセーフになるケースを多く経験してきましたのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

打ったあとどこを走るべきか 

打った後下を見て走る人はほとんどいないと思います。基本的にはベースを見て走ります。

しかし‼︎ 塁線より内側を走ってしまうと守備妨害になるリスクがあるため塁線の外側を走るようにしましょう。

左バッターは比較的打った後外側を走りやすいですが右バッターはすぐ外側に行けないので意識して走ると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

ベースを踏む位置 

ベースを踏み間違えるとケガに繋がります。例を挙げるとメジャーリーガーの大谷翔平選手がその一人です。

ベースは真ん中より外側を踏むようにしましょう。

内側を踏むような走り方をしてしまうと相手と接触したり踏まれたりと危険な事が多いです。

慣れない最初の間は目視しながら踏む事で体がだんだんと慣れてきますので練習を疎かにせず、しっかり踏む練習を行うようにしていってください。

 

 

 

 

 

 

駆け抜け後の対応・姿勢 

皆さんはベースを踏んで駆け抜けた後どのような事を思っていますか?

あーアウトだった。ヨッシャー!セーフだ。など思う事が多々あると思います。

そのような気持ちを持つことに関して悪いとは言いませんが走塁というものは常に次の塁を狙うものだと私は思っています。

タイミングがアウトでも暴投してボールが後ろに外れた場合、二塁に行けるチャンスが出来ます。

それを見落としてしまうのはすごく勿体無いことであり、二塁にいるだけでホームに生還できるあたりでも

一塁で止まってしまうと生還できなくなってしまいます。 では、何をすべきか。

それは… 駆け抜けた後、体を90°左回転させファーストベースを見るようにすると良いでしょう。

そうすることで自分の体の後ろで行われていることをすぐ把握できボールが外れた場合での反応が可能です。

また走り抜けた後結果がセーフでも塁線より内側に入ってベースにつく前にタッチされるとアウトになってしまうのでここは要注意です。

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